未分類

なぜ医師は改善もしないのに療法食を続けるのか?

 ←人を憎んでワンコ憎まず! →最終日じゃ!
中学生の時、初めてできた彼女が
剣道部のキャプテンだった私です。
私はアイスホッケーで彼女は剣道
何とも爽やかなカップルでしょう!(笑)

今日も年末の忙しい中
ご来店頂きありがとうございました。

セクシー代理君!


アレルギー性皮膚炎でお悩みのワンちゃんがカウンセリングに来ました。
カウンセリングにいらっしゃるワンちゃんの殆どは
アレルギーにまつわる相談です。
アレルギーと言っても食物アレルギーですね。

脇腹の毛は抜け落ち口の周り指の間は赤く爛れていました。
可哀想に痒くて舐め回したのでしょう。
1才から症状が出始め3年程経過しているそうです。
病院では療法食を進められ
大豆ペプチドホニャララを3年間食べ続けているそうです。
抗生物質も長く使っています。
薬の影響か目に力強さが無く
本当に可哀想です。

このような状態のワンちゃん
毎週のようにいらっしゃいます。
そこでいつも思う事
何で改善されないのに
同じ療法食ばかり勧める?
長期間の抗生物質の投与は大丈夫?
これって釧路だけ?
私には疑問だらけ????です。

試してダメなフードなら
違うものを試せばいいと思う。
何でロイヤルホニャララに拘る?
今は世界中の優れたフードが手に入るのに不思議だ!
実際一般のナチュラルフードやアレルギー対応フードに変えただけで
状態が改善される場合が多くあります。
確かに闇雲にアレルギーフードだから何でもOKではない。
キチンと絞り込みながら選んでいかなければ。
当たり前ですが生き物ですから
全て過程も答えも違います。

医師でない私が言うのは
本当に生意気だと思いますが
ある固定メーカーに拘らず
色々なメーカーや生産国のフードを取り入れてくれたら
もしかするとワンちゃんが苦しむことなく
早い改善の道があるかもと思います。
これはもう何年間も思っている事なんですよね。

ちょっと調子ブッこいて書き過ぎました。
田舎の小さなショップのハゲオッサンの独り言で流して下さい。
年末だしね!(笑)

ランキング参加中
ポチっとお願い!
にほんブログ村 犬ブログ カニンヘンダックスフンドへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
  • 【人を憎んでワンコ憎まず!】へ
  • 【最終日じゃ!】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。
  • 【人を憎んでワンコ憎まず!】へ
  • 【最終日じゃ!】へ